爆 豪 勝己 ワン フォー オール。 爆豪勝己の格好良すぎる名言まとめ!【ヒロアカ】

緑谷出久

爆 豪 勝己 ワン フォー オール

私が駆けつけた時、障子君がナインの攻撃を受けながらも必死に活真君と真幌ちゃんを守っていた 二人を胸に抱きこみ、連射してくる爪弾をまともに受け続けながら必死に守っていた障子君 ナインは無慈悲に衝撃波を放ち、障子君を大きく弾き飛ばす 「に、逃げろ……!走れ……!」 でも二人は怯えて逃げられない 「二人とも、逃げて!」 「早く!」 響香ちゃんと尾白君もそう言いながらナインに向かっていく その姿に障子君もなんとか立ち上がりる 「行け!」 でもその直後、三人はナインの強力な衝撃波で吹き飛ばされ、城壁を突き破るほどの威力で激突させられ、三人共瓦礫のなかで気絶してしまった 私は守るように二人を背に隠す 「ルイ姉ちゃん!」 「大丈夫だから泣かないで」 「でも……でも……!」 土煙の奥から苦しみながらナインが現れる 個性の使いすぎの反動が出てる ナインは私たちに近づきながら容赦なく攻撃をしてくる 「……っ!」 「ごめんなさい…っ…僕のせいで……!」 「二人のせいなんかじゃない」 「あんた……なんで、そんな笑ってるの……!?痛くないの……っ!?」 「全然痛くないよ」 「嘘よ!!だって……そんな血だらけなのに!!」 二人を守るため、私の体は至るところから血が出ていた 「本当の痛みはね……もっと痛いの…」 そうだよね先生 守るべきものを守れなかった方が、きっとずっと痛い 「だから泣かないで」 笑いかけると、二人はさらに泣いてしまった あーあ でもこんな血だらけの人に言われても、たしかに説得力ないよね 「活真、逃げて」 「お、お姉ちゃん?」 震えそうな足で立ち上がりそう言った真幌ちゃん 「いいから逃げて!」 「お姉ちゃん!」 「真幌ちゃん!」 「来るな!私の弟に手を出すな!……来るなって!!」 真幌ちゃんがなりふりかまわず駆けだした ナインそんな真幌ちゃんをつかみあげる 「お姉ちゃん!」 「ぐ……うう……く……」 抵抗し、もがく真幌ちゃんを捉えたナインを激痛が襲う 救けなきゃ……! 一気に距離を詰め、ナインの首筋の刀をあてる 「その手を離して」 「邪魔を…するなぁ……!」 「っ……手を…離して……!!」 近距離で衝撃波をもろに喰らう それでも、引くわけにはいかない 「こ……こいつの命が惜しければ、こちらに来い」 「ダメ逃げて……!逃げて……」 「真幌ちゃんは必ず救けるから!逃げて!」 「叶えさせてくれ……!私の……願いを……!」 ナインの顔の傷が広がっていく それはまるで悪魔のようだった 活真君の足が恐怖で震える 「……逃、げて……活……真……」 苦しさに意識が遠のいていく真幌ちゃん 「いやだああ!!僕が守る!僕がお姉ちゃんを守るんだあ!!」 大切な家族を救けたいという気持ちだけが活真君の体を動かした ナインは真幌ちゃんを投げ捨て唯一の希望に手を伸ばす 私はとっさにナインの前に出た 活真君の個性を渡すわけにはいかない! 刺し違えてでもここで倒す……!! そのとき 「スマァッシュッ!」 激突する直前、飛びこんできたのは緑谷君だった ナインの顔面に強烈な蹴りを食らわせる 宙に放り出された真幌ちゃんを同じく飛び出してきた爆豪君がキャッチした ま、まにあった…… 体の力が抜ける 「遅れてごめん!」 「デク兄ちゃん……」 「よくがんばったね活真君、すごいよ」 「バクゴー…!生きて……」 「言っただろーが。 俺はオールマイトも超えて、ナンバー1ヒーローになる男だってな」 いつものように不敵に言った爆豪君 うん、かっこいいよ 「真幌ちゃんと逃げて」 「うんっ!」 活真君が真幌ちゃんを引っ張る 足はもう震えていなかった 緑谷君と爆豪君は一気にナインに向かい同時に蹴りかかる でもすでに壁を張っていたナインに弾かれた 「……どうやって私の稲妻を!?」 「アレは前に受けた」 「だから、使いもんになんねーアホを避雷針にした」 あの稲妻を直に食らったらやばい 実際この二人は活真君の個性がなかったらまだ意識不明だったかもしれない 「上鳴君じゃなかったらやばかったよ」 少し喋っただけで血が垂れる ちょっと……やばいかな…… 「死ねやぁ!!」 ナインは空気の壁を張る でも広場を大きく抉るほどの大爆破の炎に飲みこまれた 着地した爆豪君は私を横抱きにして少し離れた場所に着地した 「生きてっか?」 「爆豪君……ヒーローみたい……」 「あぁ!?」 「フフッ……うそだよ……かっこいいね……」 「ったりめーだ。 ……てめェは黙って見てろ」 そう言って私に背を向ける あぁ……ヒーローだ ヒーローが来てくれた 希望の……光だ…… [newpage] 緑谷side 炎の竜巻が弱まり、遊び飽きた子どもが放り投げた玩具のように、僕とかっちゃんが落下する まるで紙のようき雲に乗って降りてくるナインに気づき、ふらつきながらもなんとか立ち上がった ひゃ、100パーセントでも……通じない…… 地面に降り立ち、近づいてくるナイン 僕たちの前に血だらけの朝倉さんが立った 「2人は絶対に殺させない」 「朝倉…さん……!」 「バカ……野郎……!」 かっちゃんも必死に叫ぶ だって朝倉さんは……立ってるのが不思議なくらいなのに…… 「無駄だ。 その程度の力ではその二人は生きられない。 ……私の作る新世界では……」 「新世界……!?」 「力を持つ者……強き者が弱き者を支配するユートピアだ」 ナインが僕たちに爪弾を向けた 身構えたが予想した衝撃はこない 「くっ……!!」 「朝倉さん!!」 「バカ!避けろ!!」 それは朝倉さんが僕たちを庇ったから 「絶対に……避けない……!」 足元は血溜まりができていた 「二人は殺させない。 必ず全員連れて帰る」 その立ち姿は、神野でのオールマイトを連想させた 何があっても倒れない 「無駄だ。 おまえたちに待つのは絶望……」 「絶望?何言ってるの?」 僕とかっちゃんは目を見開いた 朝倉さんは……笑っていた 「希望しかない」 その台詞を合図に二人は激突する ナインの背中から巨大化した使い魔が飛び出し、僕とかっちゃんを襲って宙へ持ちあげる 「敵もヒーローも関係ない……力の前ではすべてが平等……。 それは……真の超人社会のあるべき形だ」 強いものが、あるがままになんの制限を受けずに過ごす世界 弱いものが、当然のように淘汰されていく世界 それはある意味、自然な世界であるのかもしれない でも 「くだらない」 ナインと戦いながらも凛と響く声は、いつも僕たちを守ってくれる彼女の声 「そんなことして逃げても何も変わらない……どれだけ苦しくても……死にたくても……希望は未来にあるって信じて……前に進む……!」 そうだ 誰もが自分勝手に生きていく世界は、いずれ破滅する 使い魔がナインの意志のまま、僕たちを岩壁にぶちあて、そのまま上空へと連れていく 考えろ……オールマイトならどうする……!! かっちゃんが必死で爆破を出すが、それは使い枯らした火花のようだった 考えろ……! 考えろ……! みんなが命懸けで戦った 守るために、救うために、ヒーローとして 今この瞬間も、僕たちを守るために血だらけになりながら戦ってくれる朝倉さん それを無下にしたくない いつも僕たちを信じてくれる朝倉さんの期待に応えたい 「デク兄ちゃん!」 「バクゴー!!」 「「負けないで!!」」 その勇気を振り絞るような応援に、目を見開く 「……そこにいたのか……」 「いかせない……!!」 朝倉さんは僕とかっちゃんにもナインの攻撃が向かないようにしてくれている もうこれしかない 「かっちゃん……!方法が一つだけ……たった一つだけある……」 「……!」 僕たちの胸のなかにあるのは、偉大なヒーローの言葉だった 『私の個性は、聖火のごとく引き継がれてきたものなんだ……。 力を譲渡する個性……』 そして、どんなに辛いことがあっても前に進み続ける……彼女の姿があった 『負ける訳ないよ』 ワンフォーオールをかっちゃんに譲渡する ボロボロで傷だらけの左手を伸ばす ワンフォーオールを譲渡するには、譲渡する意志とともに相手にDNAを取りこませなければならない 「か、かっちゃん」 『ヒーローは守るものが多いんだよ……だから、負けないんだよ』 『全員守る』 「………デク……」 覚悟を決めたかっちゃんも必死で傷だらけの指先を伸ばす 『ヒーローとは常にピンチをブチ壊していくもの!』 『絶望?何言ってるの?希望しかない』 立場は違っても、君も僕たちのヒーローだ 待ってて 必ず救けるから [newpage] 爆豪side 「……こんなことして、てめーは使えんのかよ?」 「……わからない……でもオールマイトは、譲渡したあとも残り火で僕らを守ってくれた」 クソデク この力を欲しいと思ったことはなかった 俺に必要な力は既にあったからだ トップに立てるだけの力が けど、こいつには…… やっぱりテメーはクソナードだ 一生かけても理解できねぇし、する気もねぇ 不本意だった だがこの選択が最善で、唯一の勝機だった 「なにをしたぁ!!」 苛立つないの怒号が響き渡る 「これで救ける!」 「これで勝つ!」 全身に行き渡ったエネルギーで髪が逆立つ 「この死にぞこないがあぁぁ!!」 怒りのまま再び発生させた竜巻はあっというまに巨大化し、周囲に嵐を撒き散らす 素早く炎女を抱き上げ距離をとる 「おい……大丈夫か……!?」 「……ハッ……ケホ……ッ……」 意識が朦朧としてやがる 俺らを庇ったりするからだ クソが……出血が多すぎる……! 「……ば……ばくご……くん……っ」 「喋んな黙ってろ」 「……無事で……よかった……」 「寝てろ。 すぐにおわらせる」 「守り……きれなくて……ごめんね…っ」 泣きながら謝ると意識を失った 「バカ女……」 守っただろうが おまえがいなかったらあのガキ共だって……クソデクや俺もこんな傷じゃすまなかった いつもいつも人のことばっか心配しやがって 気づいた時には、俺の唇は炎女の額に触れていた きっと……気にいらなかっただけだ まだ負けてねぇのに謝るこいつが…… 眉を寄せて苦しそうに眠るこいつが……気にいらなかっただけだ 海は荒れくるい、渦巻く超巨大な雷雲は災いそのもの 「てめぇの夢も、これで最後だな」 「いいんだ、これしかない。 それにオールマイトなら、君なら大丈夫だって言ってくれる。 秘密を共有している君なら……同じ人に憧れ続けた君なら……」 俺たちを繋ぐのは、幼い頃から憧れ続けたヒーローただ一人 俺はその果てしない強さに、デクはどこまでも深く明るい優しさに惹かれた 「かっちゃん行こう!」 「ああ!?俺に命令すんじゃねぇ!」 一気にナインの元に駆ける その先でナインが無数の小さな使い魔を放つ 爆破で細かく軌道を変えて避けながらも、超爆破で使い魔を焼き払う 痛みに耐えながら爆破でナインの元へ こんな痛み……あいつの怪我に比べたら大したことねぇ! だがすぐにたくさんの使い魔たちが襲いかかってきて、爆破し続ける体が悲鳴をあげる 「くっ!!」 「かっちゃん!!」 デクが俺に襲いかかろうとする使い魔を蹴りで粉砕する そのままナインの元に走り、手前でジャンプ蹴りをお見舞いしようとするが、ナインは瞬時に避け、デクの死角からより強力な爪弾を連射した デクはとっさに空中で身を捻って避けながら着地すると、蹴りの衝撃波で爪弾を断つ 「がっ!!」 片足に激痛が走りデクが顔を歪めた瞬間に、絶え間ない爪弾に追い込まれそうなところを、ナインの背後に回りこんで大爆破を放った 「ぐうううぅおお!」 俺は反動で飛ばされ、城跡上部のクレーターのなかへ滑り落ちる こんなんで止まってたまるか あの女はどんなに攻撃されても倒れなかった 何度も何度も立ち上がって俺たちを守った その姿はまるでオールマイトのようだった むかつく女だ 倒れても尚、俺の心を掻き乱しやがる 死ぬんじゃねぇぞ 勝ち逃げなんか絶対させねぇ おまえを完膚なきまでに倒すまで、俺の前からいなくなることは許さねぇ 体中に行き渡る力のすべてを拳にためる デクも力を振り絞るようにボロボロの右手を握り、全身全霊の力を込めナインの頭上で片足をあげる ナインの攻撃よりもはやく、デクの足が振り下ろされる そして渾身の蹴りをナインの首筋に打ちこんだ その衝撃にナインが蹴り飛ばされる 続けざま、俺が超爆破を放つ 一瞬で海まで届いた炎とともにナインが吹き飛ばされていく さすがにもう……動けねぇ…… 俺とデクが瓦礫とともに落下していく 放り出された体が、何かに受け止められる 振り絞って顔を上げると炎女が俺とデクを受け止めていた てめぇも動ける体じゃねぇくせに 俺はまた……おまえに救けられんのかよ……クソが…… いつか絶対にぶっ殺してやる 戦いの終わりを告げるように、晴れていく雲の切れ間から祝福のような光が島へと差しこんだ.

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二人のヒーローアカデミア!

爆 豪 勝己 ワン フォー オール

ストーリー 雄英高校入学編 世界人口の約8割が超能力「個性」を持っている超人社会。 個性を使い悪さをするする ヴィランと個性を発揮してヴィランを取り締まる ヒーローがいた。 主人公の緑谷出久ことデクはヒーローに憧れる少年。 しかし個性はなく無個性と判断されヒーローになるのは無理だと周りから言われていた。 ある日 デクの幼なじみである爆豪勝己がヴィランに捕まっているところを見たデクは無個性にも関わらずどうにかしようとヴィランに突っ込む。 それを見ていた、 デクと爆豪の憧れでもあるNo. 1 ヒーローのオールマイトが助けに来てくれる。 デクの勇敢な姿を見たオールマイトは自分の個性をデクに継承することに決める。 個性を受け取るために体を鍛え、有名なヒーロー多く輩出している雄英高校へ入学する。 体育祭編 入学したデクは未だに受け継いだ個性を上手く扱えずいにいた。 そんな時、 5 本の指で触れたものを破壊できる個性を持つしがらき弔とそれに従う ヴィラン連合が 「ウソの災害や事故ルーム(USJ)」を襲う。 オールマイトが来るも 脳無と呼ばれる改造怪人に苦戦を強いられる。 しかしオールマイトが本気を出しなんとか脳無を撃退、弔もピンチとなりその場を去る。 そして2週間後、雄英高校の名物でもある、 体育祭が開かれる。 これさ日本中が注目しており、ここで良い成績を残せばプロに見込まれスカウトされることもある。 デクは障害物競走や騎馬戦をなんとか仲間と協力して乗り越え、見事決勝戦進出を果たす。 決勝戦1回戦の相手は、 彼の問いかけに答えた者を洗脳することができる個性を使う心操。 デクは挑発にのり洗脳されてしまうが、ラインギリギリで個性を発動させ、自我を取り戻す。 そして個性を使い心操に勝利する。 次の相手は No.2ヒーローエンデバーの息子で、氷と炎を両方使える個性を持つ轟焦凍。 轟は父親の個性である炎は使わずに氷だけで戦う。 しかしデクの言葉により、炎も使い、お互い全力でぶつかる。 結果はデクが場外へ飛ばされ轟が勝利する。 その後は轟と爆豪の決勝になるが、轟が炎を使わずに爆豪の勝利。 爆豪は手を抜かれたと思い、優勝したが納得がいかない様子であった。 神野区の悪夢編 デク達は授業のいっかんで、 林間合宿にいく。 しかしそこでヴィラン連合に襲われ、爆豪は攫われてしまう。 ヴィラン連合は爆豪を仲間にしようとするも爆豪が断り失敗。 そこにオールマイトなどのプロヒーローが乗り込み、ヴィラン連合を捕まえることに成功したかのように見えた。 しかし オールマイトの師匠の仇でもあり、弔の師匠でもあるオールフォーワンが個性を使い弔達を逃がす。 後を追い、オールフォーワンとオールマイトの対決が始まる。 オールフォーワンは多くの個性を使うことができ、更に周りの人命まで守りながら戦うオールマイトは苦戦を強いられる。 勝てないかと思われたが最後の力をふりしぼり、オールフォーワンを捕まえることに成功する。 オーバーホール編 オールフォーワン無き今、覇権争いが起きていた。 オーバーホールがヴィラン連合に協力を持ちかける、1度は争うことになるも弔はオーバーホールと手を組むことにする。 オーバーホールの目的は 触れた相手を過去の状態に戻すことができる能力を持つ女の子、えりから個性を消す弾丸をつくり、ヒーロー社会を壊すことが目的であった。 オーバーホールも全力を出すが、デクが圧倒し、ついにオーバーホールを捕まえることに成功する。 しかし護送中にヴィラン連合に襲われ、ヴィラン連合に個性を無くす弾丸を取られてしまう。 ヴィラン連合 vs 異能解放軍編 ヴィラン連合は ハイエンドと呼ばれる高性能の脳無をエンデバーに倒され、使えなくなってしまったり、組織の重大な役目を担っていた ワープの個性を使う黒霧が捕まってしまったりと事が上手く運ばすにいた。 そこに オールフォーワンの側近であったギガントマキアが現れ、仲間になると思いきや弔達を襲う。 弔達はギガントマキアを屈服させて手下にしようとするがなかなか叶わない。 そんな時に 異能解放軍と名乗る、組織が ヴィラン連合の武器やメンバーを紹介してくれている義爛を人質に取られる。 ヴィラン連合は異能解放軍と戦うことになる。 そこでヴィラン連合は各々ピンチになるが、 自分以外の物を 2 倍に増やすことができるトゥワイスがトラウマを克服し、自分も増やせるようになり能力が進化したり、弔も5本で触れていなくても少し触れたり間接的に触れていれば破壊出来るようになり、 異能解放軍のリーダーであったリ・デストロを倒す。 その時リ・デストロが弔に異能解放軍は従うと言い、それを見ていたギガントマキアも弔を認め、ヴィラン連合と異能解放軍は合併し 超常解放戦線と名前を変える。 主人公 通称デクこと緑谷出久。 パッと見は地味だが、オールマイトとの訓練や毎日の自主練により肉体は鍛えられており、全身にはいくつも傷がある。 性格は泣き虫で、控えめな性格。 だが正義感は誰よりもあります。 普段はおとなしいものの、戦いでピンチの時の時は絶対に諦めずに自分の思いを通す行動力と、的確な状況判断をくだせる冷静さを兼ね揃えています。 幼少期からオールマイトに憧れ、他のヒーローのことも熟知していて、ヒーロー分析ノートを持ち歩くほどのヒーローオタク。 しかし無個性と断定されヒーローになることを諦めてしまいます。 しかし正義感は人一倍強く、幼なじみがヴィランに捕まったのを助けに行き、そこで危険に晒されるもオールマイトが駆けつけ無事に助かり、その勇姿を見ていたオールマイトは能力を継承することにする。 それにより得た個性は ワンフォーオールという名前の簡単にいえば、自らの肉体を強化する能力。 この個性は継承されていき、継承と同時に歴代後継者の能力も引き継げることができるため、デクはこの個性の他にもまだまだ多くの個性を習得できる可能性を秘めています。 ワンフォーオールを習得したものの、能力は引き継ぐことは出来ても肉体はまだついて行くことができず、最初は力を少し使っただけで打撲や骨折を繰り返し、このままだとこれ以上戦えないと言われてしまい、シュートスタイルという、足技を軸とするスタイルに変えます。 その後は力の加減を習得していき、徐々に力の使い方を覚えていきます。 オススメのキャラクター 自分が1番ヒロアカの中で好きなキャラクターはしがらき弔です。 ヒロアカは主人公のデクとこの弔の成長物語でもあると思います。 弔は悪役サイドで、ヴィラン連合という組織のリーダーです。 最初は少人数でやる事の規模も小さいですが、登場を重ねることに組織の規模や彼自身の強さも成長していくところが、すごく引き込まれます。 ここまで悪役サイドに焦点を当てる漫画も珍しいのではないのかなと思います。 性格は自分の思い通りにならないとイライラを表したりとかなり感情を表に出しやすいタイプ。 ヒーロー社会だけでなく全てをぶっ壊すと言い切っていますが、仲間思いな1面もあり、仲間の好きなようにはさせてやるとも言っています。 そんな彼の個性は5本指で触れた物を破壊できる能力。 最近では5本で触れなくても、もしくは直接ではなく関節的に触れた物も破壊できるほどになっています。 個人的名場面 個人的な名場面はオールマイトVSオールーフォーワン。 オールマイトはデクの師匠ですが、オールフォーワンは弔の師匠にあたる存在。 そして、オールマイトの師匠を倒した張本人でもあり、この2人は因縁の対決。 弔率いるヴィラン連合がデクの幼なじみである爆豪勝己を誘拐し、それを、救出しに行った矢先に対決。 弔の身元や、オールマイトの過去、そして、オールフォーワンの圧倒的強さの前に諦めないオールマイトの姿などとにかくこの対決はすごく面白いです!! 感想 個性を活かした超能力バトル漫画です!王道のバトル漫画がとにかく好き!という人にはかなりオススメ! また、ヒロアカは悪役にもかなり焦点を置いており主人公が出ないで悪役視点で物語が進むこともあります。 漫画読んでても主人公よりも、悪役キャラの魅力に惹かれるって方いますよね。 僕もその1人です。 なので、そういった方にも凄くオススメの作品だと思います! その他の情報 作者は堀越耕平さん。 出版社は集英社。 掲載誌は週刊少年ジャンプ。 現在僕のヒーローアカデミアは週刊少年ジャンプで連載されており、アニメは5期をひかえており、 単行本は26巻まで出ております。 ゲームもアプリはスマッシュライジングがあります。

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【ネタバレ】僕のヒーローアカデミア「神野区の悪夢編」ストーリーまとめ【ヒロアカ】【僕のヒーローアカデミア】

爆 豪 勝己 ワン フォー オール

この記事に書かれている内容は…• ヒロアカ爆豪勝己のヒーローネーム 今や人気NO. 1で口が悪く意外に真面目で頭脳派のかっちゃんこと、出席番号17番爆豪勝己(ばくごう かつき)です。 主人公・出久とはライバルであり、幼馴染であり、敵のような難しい関係です。 ただこのヒーローネームはミッドナイトらに却下され、まだ思案中となっています。 しかし思いつくのは完全にヴィランのようなものなのでいつになるのかは不明です 笑 ヒロアカ轟焦凍のヒーローネーム 半分白髪、半分赤髪でオッドアイの美少年出席番号15番轟焦凍(とどろき しょうと)です。 万年NO. 2ヒーローエンデヴァーの息子で、NO. 1ヒーローにさせるために個性婚で生まれてきた悲劇の男の子です。 父親を恨んでいて昔は冷却のみでNO. 1ヒーローになると言っていましたが、出久のお陰で改め両方使って自身の個性なんだと炎を使用するよになり、個性としては最強です! ヒロアカ緑谷出久のヒーローネーム 本作の主人公でパーマがかった緑がかった髪にソバカス、小心者で人と接する際はドギマギしてしまう出席番号18番緑谷出久(みどりや いずく)です。 元々無個性でそれでもヒーローを目指していたが、憧れで大ファンのオールマイトに見初められ個性・ワン・フォー・オールを手に入れます。 ヒロアカA組芦戸三奈のヒーローネーム ピンクの皮膚とフワフワの髪の毛、折れ曲がった角が二本で瞳は金色、白目ではなく黒目の彼女。 出席番号2番芦戸三奈(あしど みな)クラスで一番人外ですね。 常にテンションが高くムードメーカーでもあります。 ヒロアカA組蛙吹梅雨のヒーローネーム クリっとした目にひの字口、艶のある綺麗な黒髪ロングは可愛く腰辺りで蝶々結びしています。 舌が長く座り方も蛙座りの出席番号3番蛙吹梅雨(あすい つゆ)です。 実兄のプロヒーローであったインゲニウムからきています。 ヒーロー殺し・ステインに再起不能にされた悲しきヒーローです。 ふくらはぎにある沢山の器官から噴射されるエンジンです。 出久の良きライバルで一番理解しあえる友達です! ヒロアカA組麗日お茶子のヒーローネーム 茶色い髪は前下がりボブで、ニコニコ可愛いのは出席番号5番麗日お茶子(うららか おちゃこ)です。 ヒロアカのメインヒロインで、少し天然が入っているようで作者曰く裏表のない性格です。 因みに今は出久に片思い中ですが、出久の邪魔にならないようにと隠しとうそうとしているのです! 武道家!尾白猿夫! 金髪短髪で塩顔、優しい性格で努力家の出席番号6番尾白猿夫(おじろ ましらお)です。 個性はシンプルに大きな尻尾(英語でテイル)のみです。 ただ彼はこの個性だけで難関雄英高校を受かっているんですからかなり強いです! ウェーイ!上鳴電気! 金髪にイナズマ模様の黒メッシュが入っており、なかなかのイケメン出席番号7番上鳴電気(かみなり でんき)です。 性格は基本軽くノリもいいです。 そこからきています。 対象のみを狙って攻撃ができないので、間違って味方にも攻撃してしまうのがデメリットですが、威力は凄まじいです。 今後改善策があれば爆豪並みの最強個性といえるでしょう! 男気溢れる漢!切島鋭児郎! 地毛は黒髪ですが雄英高校入学と同時に赤いツンツン髪になった出席番号8番切島鋭児郎(きりしま えいじろう)です。 熱く筋の通ってないことが大嫌いで、爆豪と仲がいいです。 まだまだ持久力がないのが課題。 心優しきヒーロー!口田甲司! 岩石のような頭にひの字口、巨漢で見た目と違って大人しくて声も小さく高い出席番号9番口田甲司(こうだ こうじ)です。 今後精神面で鍛えていきましょう 笑 怪力男!? 砂藤力道! 分厚い唇に茶色い髪はツンツンしていて巨漢でもあるため強面ですが、中身は社交性があり、個性を使用すればワン・フォー・オールに匹敵するほど戦闘能力が高い出席番号10番砂藤力道(さとう りきどう)です。 口数は少なめでクールですが、心は温かく友達思いで優しいんですよ。 サバサバしていてクールですが、おばけが怖かったり乙女なところもあるんです。 長い耳たぶの先はプラグになっていて、自身の心音を爆音にして衝撃波として攻撃できます。 また地面などに挿せば対象の場所・人数を把握できます。 シュルシュル!?瀬呂範太! ペッタリとした髪型にヒョロっとした体形、顔は爆豪曰くしょうゆ顔の出席番号13番瀬呂範太(せろ はんた)です。 両肘から凄いスピードでセロハンテープのようなものを出し、対象を捕まえたり、攻撃も可能です! 闇との共存!?常闇踏陰! 顔は完全に鳥(カラス)で首から下は人間の半鳥人、出席番号14番の常闇踏陰(とこやみ かげふみ)です。 喋り方は古風で自身にかなり厳しいところがあります。 影が深いほど強力でその分制御も難しいです。 林間合宿では暴走してしまいまいしたが、出久の機転によりダークシャドウでヴィラン一体を倒せました。 凄すぎる! 早く正体が見てみたい!葉隠透! その姿は謎のまま!常に個性を使用して透明であり、着ている服しかないです 笑 表情は「ニコ」など擬音で表現されている出席番号16番葉隠透(はがくれ とおる)です。 体育祭にてチアをした際、尾白が「尋常じゃない軟体っぷり」を見たようで個性は単純ですが、身体能力は高いようですね! もうそろそろ本当にヤバイ!峰田実! 身長108センチと高校生とは思えない小柄で、とにかくエロい出席番号19番峰田実(みねた みのり)。 ボールのような丸いものが複数頭についていてそれを使用して個性を使います。 紫色の髪の毛でまさにグレープを思わせます!臆病者でお調子者です。 ヒロアカA組八百万百のヒーローネーム 轟同様推薦入学で雄英高校に入学し、出席番号20番八百万百(やおよろず もも)です。 お金持ちのようで一般家庭を知らず、語尾に「~だわ」を付けます。 轟をライバル視しています。 根はかなり真面目ですよ。 つまり英語のクリエイティブからきているんですね! まとめ いかがでしたでしょうか。 ヒロアカのヒーローネームをご紹介!爆豪達A組のヒーローネームとその理由、をご紹介いたしました。 それぞれ個性があるネーミングセンスでしたね。 まだ(仮)の段階ではありますが、きっと個性だけに頼らず心も成長して立派なヒーローとなるでしょう!爆豪だけまだありませんが、それも楽しみに見ていきましょう! 笑.

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