キングダム 信。 【キングダム】629話ネタバレ!信の死亡確定!羌瘣が生き返らせる!?

【キングダム】信と羌瘣(きょうかい)の間に子供!?2人の今後について徹底考察!

キングダム 信

パッと読むための目次• 短髪の黒い髪と鋭い目つきが特徴です。 性格は非常に荒っぽく短気でありますが、勇気があり戦場では先陣を切って突撃します。 また、曲がったことが嫌いであり、戦争で勝っても負けた国から略奪をしません。 仲間であろうと略奪や姑息な真似をする相手には容赦なく戦います。 しかし、仲間想いの一面もあり、仲間がさらわれたり、ピンチの時は一番に駆けつけます。 もともと、信は戦争孤児の少年であり、下僕でしたが「天下の大将軍」を夢見て、同じ下僕である漂と剣術の修行を行っていました。 その修行の成果と持ち前の身体能力で、初陣から大活躍を見せています。 今までにも、自分よりも格上の相手にもひるむことなく攻撃を仕掛けて打ち取っており、その姿が王騎に認められて「」という名の隊の隊長に任命されています。 その後も飛信隊の隊長として多くの戦場で功績を上げており、5千人将まで上り詰めています。 主に剣を武器として使っていましたが、修行の末に王騎の矛を使いこなしています。 >>飛信隊のメンバーは『』で詳しくご紹介しています。 信のモデルとは!? (遅報)歴史まとめ : キングダムの李信は負けた振りして退却した楚軍に油断した所を後方に周りこまれて大敗するよ。 — (遅報)歴史まとめ arumikan1007 ここまではキングダムでの信のキャラクターの特徴についてご紹介しました。 信は先ほども紹介したように「実在のモデルとなった人物」がいます。 そんなキングダムの信のモデルは「 李 信」という中国戦国時代から秦代にかけての秦の武将です。 しかし、李 信という人物がいたというのはわかっていますが、実際のところは詳しく判明していない謎の多い人物でもあります。 中国では、主に有名な人物は「史記」という紀伝体の歴史につづられています。 この「史記」には、一人一人の人物に注目して、その生き様や功績がつづられています。 ちなみに、その「史記」で最初に書かれた李 信の活躍は、紀元前229年~紀元前228年の間です。 キングダムでも登場する将軍・王翦(おうせん)が趙の大軍と接している間に、別動隊として太原・雲中に出征していたところです。 これはマンガ「キングダム」では41巻あたりです。 「別働隊」ということは「飛信隊」として動いていたということですが、それまでの経緯などは全くわかっておりません。 また、「飛信隊」という名前などは無いので、これはキングダムにてわかりやすくするための脚色でもあります。 つまり、キングダムの一部や41巻までは史実を元にしつつも、信の活躍はフィクションであり、敵武将をそこまで倒していたのかどうかなどもわかっていません。 次に「史記」にて、李 信という人物の名前が出るのは、紀元前226年です。 紀元前226年には、秦王暗殺未遂の報復として燕を攻めることを決めた時に、王翦・王賁(王翦の息子)が燕の都・薊(けい、現在の北京)を陥落させて燕王喜と太子丹を追い込みました。 王翦も王賁も、どちらもキングダムには登場しているので、ファンの方は熱い展開と言えるでしょう。 そして、この王翦・王賁が薊を陥落させて燕王喜と太子丹を追い込んだ時に、李信が千人の兵を率いて燕軍を追撃し、太子丹を討ち取ったとあります。 つまり、この時も「別働隊」として動いていたと思われます。 また、太子丹を討ち取ったという戦果を挙げたことからも、漫画と同じように武力はあるようです。 スポンサーリンク 信は敗北も多い!? 漫画「キングダム」では連勝続きであり、どんな敵にも勝ってきているイメージの強い「信」ですが、実際は負けも多いようです。 その証拠に「史記」では、紀元前225年にて李信の敗戦を記しています。 これは楚を滅ぼそうと考えた秦王が、その際にどれだけの兵数が必要かと臣下に聞いたことがあったそうです。 その時に李信は「20万あれば十分」と答えました。 しかし、一方将軍としての実力も高い王翦は「60万は必要である」と全く違った意見を出しています。 漫画でのキャラクターでも、信は猪突猛進な印象があるので、強気に「20万あれば十分」と言ってもおかしくはないでしょう。 また、王翦の方も軍略が得意で慎重派でもあったことから、「60万必要」と言ったのにもうなずけます。 こうして秦王は勢いもあったことから、強気に信の作戦を取りいれることになっています。 そして、隊を分けて李信が半分を率いて、もう半分は蒙恬(もうてん)が率いて楚に攻め入りました。 緒戦では二軍はそれぞれ大勝し、二軍はかつての楚の都であった郢(えい)の周辺まで押し込めることに成功しています。 しかし、城父(じょうほ)で李信と蒙恬が合流したところで、三日三晩追撃してきた楚の名将・項燕(こうえん)によって李信と蒙恬らは大敗することになります。 この大敗を知った秦王は、しかたなく立て直すために王翦を呼び戻して李信と交代させています。 その後、王翦は蒙恬の父である蒙武(もうぶ)と共に60万の兵を率いて、見事、項燕を倒して楚を滅亡させました。 つまり、李信は20万という見誤った戦略で攻めた結果大敗を喫し、ピンチに陥り王翦に助けられたということでもあります。 また、違う見方をすれば、李信の手柄は完全に王翦に持っていかれてしまったことにもなります。 どちらも武力はあるからこそ結果を残しているのですが、漫画ほどの活躍は李信はしていないようです。 あまりにも「史記」における李信の情報が少ないため、仕方がないことでもありますが、キングダムの初期の方であればあるほど、信の活躍はフィクションであると言え、一つの「仮想」とも言えます。 しかし、楚を攻める時に「20万で十分である」と答えたり、強気で自信家であるようなところはうかがえるので、性格の面ではあながち間違っていないのかもしれません。 >> 感動の名言が盛りだくさん! 「」はこちらから スポンサーリンク 信は実在した!モデルと人物を史実から考察まとめ 今回はキングダムの主人公である信のモデルについて紹介しました。 漫画なので実際の話とは大きく違う部分もありますが、より面白くカッコいい演出をするには仕方ないのかもしれません。 キングダムという漫画の一つの世界として、「こんな風なことが実際にあったのかな…?あったらいいよね」くらいの認識で楽しむのが一番いいのかもしれません。

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キングダム【629話】考察!信は死んだ?これからどうなるキングダム!

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原泰久による人気漫画『キングダム』。 後の天下の大将軍・信と若き日の始皇帝・嬴政 えいせい による中華統一のための戦いを描いた本作は、2006年の連載開始以降、熱烈なファンを獲得しており、2019年には山崎賢人主演で実写映画化されています。 『キングダム』が絶大な支持を集める要因としては、劇中に登場する数々の魅力的なキャラクターたちの存在があげられるでしょう。 この記事では、劇中での描写・評価に加えて、史実での活躍も踏まえながら、「誰が一番強いのか?」を考察。 上位20名をランキング形式で紹介していきます。 一部、原作のネタバレや原作では描かれていない史実での出来事を記載しているので、先の展開を知りたくない人はご注意ください。 なお、強さは一騎打ちでの強さだけでなく、指揮官としての優秀さなども踏まえて考察しています。 第20位は、秦の楽華隊を率いる蒙恬 もうてん です。 整った顔立ちで、『キングダム』の中でも非常に将来有望な若者として描かれている彼ですが、史実でも秦の中華統一に最後まで貢献しています。 さらに中華統一後は万里の長城の築造にも関わっているなど、武将としてだけでなく、政治家としても優秀な人物だったようです。 史実での蒙恬は、数々の偉業を成し遂げた後、始皇帝の死後に後継者となった胡亥 こがい の指示によって自害しています。 悲劇的な末路を辿ることになる蒙恬ですが、『キングダム』の劇中でそこまで描かれるかはわかりません。 少なくとも中華統一の終盤まで活躍することは間違いないので、今後も彼の活躍を楽しみましょう。 ついに六大将軍・王騎の矛を扱うようになった信。 五千人将に昇進も果たし、実力ではすでに将軍級といっても過言ではないほどの戦績をあげています。 ただし、今後の伸び代はあるとはいえ、王騎の矛を十分に扱うことができなかったり、まだまだ未熟さを拭いきれない一面も。 史実の通りであれば信は今後、ある大失敗をしてしまいますが、やがてはその失敗も挽回し、政の中華統一に大きく貢献することになります。 そうした活躍から考えると、信が今後さらに強くなることは間違いないでしょう。 1巻の頃から比べると信は段違いに成長しており、今後さらに強くなることは間違いありません。 しかし2018年12月時点ではまだ成長途中ということで、18位としました。 伝説の刺客一族の後継者として育てられ、後に飛信隊の隊員となる羌瘣 きょうかい が17位。 彼女は劇中の訓練の描写ではいつも信を圧倒しており、戦場でもピカイチの強さを発揮する強い女性。 その一方で、信に対しては恋愛感情のようなものを抱いているのか、彼の子供が欲しいと口走ったりと、天然な部分が見受けられます。 信と共に着実に出世を続けている羌瘣ですが、史実では趙を滅ぼした前後で彼女の足跡は途絶えています。 このことから、彼女がここで戦死するという予想や、信と結ばれ戦士としては引退するという予想などもあるようです。 史実での情報が少ないからこそ彼女の今後の展開は読めず、『キングダム』でどのように描かれるか注目です。 楚の宰相となる女傑・媧燐 かりん。 楚の中では異端ともいえる手段を選ばずに勝利を求めるタイプの将軍で、自身の武力はもちろん、戦略家としても非常に優秀。 その強さは、あと一歩で合従軍に勝利をもたらしたのではないかとされるほど。 また、史実では楚が滅ぼされるのは中華統一の流れの中でもかなり後半の方なので、今後彼女がますます活躍することは十分あり得るのではないでしょうか。 そして、彼女にはある気になる噂があります。 それは、彼女が戦場を駆け回って探していたという弟が、秦国の軍事を司る昌平君ではないかというものです。 昌平君に関しては謎めいた部分が多く、設定次第では彼に姉がいたという話にもできるのです。 今後のキーパーソンにもなりそうな彼女ですが、果たしてどのような活躍をみせてくれるのでしょうか? 楚国大将軍筆頭の筆頭の項燕 こうえん。 「楚の虎」と称されていることがわかっているだけで、本編ではまだ登場していません。 それにも関わらず彼がこの位置にランキングしているのは、史実から紐解くと彼は今後、必ず重要キャラクターとなることが明らかになっているからです。 先述の「信の大失敗」というのは、実はこの項燕に対する敗北なのです。 史実によると信は、政の「対楚戦において必要な兵力はどれくらいか」という質問に20万と回答。 一方、同じく質問された王翦 おうせん はこれに60万と回答します。 結果、政は信の意見を信じ、信は蒙恬と共に20万の兵を率いて楚に侵攻しますが、三日三晩追跡して来た項燕率いる軍の奇襲によって大敗。 信は7人の武将と2カ所の塁壁を失う大失態を犯します。 その後、王翦と蒙武は60万の兵を率いることで楚を滅亡させることには成功しますが、項燕はそれまでに楚の公子である昌平君を楚王として擁立するなど、『キングダム』の後半でかなり活躍することが見込めます。 さらに、項燕は後に秦を滅ぼす項羽 こうう の祖父でもあるのです。 こうした事情から考えても、『キングダム』の世界でも超重要人物となるでしょう。 展開次第では、李牧の次に物語を牽引するボスキャラクターの一人になるかもしれませんね。 ここからは、いよいよベスト10。 第10位は、「山界の死王」こと楊端和 ようたんわ です。 強く美しくカリスマ性溢れる彼女には、ファンも多いのではないでしょうか?実写映画版での長澤まさみの演技にも注目ですね。 そんな彼女は数々の戦場で武勲をあげており、大将軍級の扱いをうける王翦・桓齮らと共に趙に攻め込んでいることから、彼女が彼らに匹敵する実力者であると考えられます。 また、史実では今後、王翦と羌瘣が趙を平定する中で更なる武功をあげることになっているので、当分は彼女の活躍を楽しめそうです。 ただし趙の平定後の情報が見当たらず、さらに生没年なども不詳であることから、彼女も戦死か戦線を離れる可能性が高そうです。 第9位は桓騎 かんき。 残虐な一面が強く、人間的に尊敬できるキャラクターではありませんが、頭が切れる上に戦闘力も抜群。 秦を支える優秀な武将の一人です。 実は桓騎の最期については、史実では諸説あります。 一つは、李牧によって斬首されてしまうというもの。 もう一つは燕に亡命し「樊於期 はんおうき 」と名を改め、始皇帝暗殺計画に協力したというものです。 『キングダム』の作中で彼がどのような結末を迎えるかは不明ですが、このまま物語の最後まで戦うことは、どう考えても難しい様子。 また、樊於期という同名のキャラクターは既に登場済みなので、桓騎が彼と共謀して政を殺させようとするのでは、という推測もされています。 今後も敵対者としてますます躍進しそうな桓騎から目が離せませんね。 第6位は、昌平君 しょうへいくん。 事実上秦国の軍事の責任者を務める彼はもともと楚の国の公子で、人質として秦にやってきました。 史実では楚が一度滅亡したタイミングで、楚の将軍・項燕によって楚王にされ、王翦・蒙武と戦い、戦死したとされています。 そうなると、楚との戦いはその直前であり、ここも物語の大きな山場となりそうです。 その中核を担うであろう昌平君は今後ますます活躍しそうなので、今まで以上に目が離せなくなるのではないでしょうか。 趙国の三大天の一人で、再三にわたって信や政の前に立ちはだかる名将・李牧が第4位です。 史実でも「守戦の名将」と記録されているほどに優れた人物で、『キングダム』の作中でも様々な形で信や政に影響を与えました。 およそ最強にも思える彼ですが、史実では秦の策略により趙王との関係が悪化し誅殺されるという悲劇的な最後を迎えたとされています。 また、彼の死からわずか3ヵ月後 あるいは5か月後 には秦によって趙が滅ぼされたことからも、いかに彼が優れた武将だったのかが伺えるでしょう。 なお、主人公・信は劇中で単に「信」としか呼ばれていませんが、ネット上では後に彼がモデルになった武将の名前「李信 リシン 」を名乗るようになるのは李牧から名前の一部をもらうからではないか、という説があります。 王騎から矛、麃公から盾、そして李牧から名前を受け継ぐとなると、天下の大将軍として申し分はないですよね。 史実を見る限り、李牧が物語の途中で退場してしまうのはまず間違いなさそうですが、数十巻にわたって物語を牽引してきたその影響はしっかりと作中に残りそうですね。 また彼との戦いの後、その穴を埋められるキャラクターが確立できるのかも、『キングダム』の課題になりそうです その穴を埋めるのが、項燕になるのかもしれませんが。

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最新ネタバレ『キングダム』641

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-------------------------------------------------- 龐煖の過去 とある小さな村。 病に伏した人や怪我をしている人、今までなかなか肩が上がらなかった人に、手を添えて治している人たちがいた。 求道者である彼らは不思議な力を使って、人々が癒されるように尽くしていた。 村の人々も彼らに感謝し、生まれてきた小さな赤ん坊も籠の中ですやすやと眠り、何か喜んでいるような表情を見せる。 しかし、そこに現れた異様に大きな人物。 そして泣き叫ぶ赤ん坊を連れ去り、森の中に消え去るのだった…。 龐煖、討たれる 武にすべてを捧げた龐煖はこの時のことを思い出し、散っていく。 武を極め、自分の人生と戦うかのように、その運命に導かれるように戦い抜いた龐煖だったが、最後に導いた答えは、人は人でしかないというただの事実だった。 信と龐煖の周りにいた飛信隊の皆は、誰もが体中汗でびっしょりになるほど戦いに集中しきっていた。 しかし、次第にこの状況を飲み込み、受け入れ、涙が止まらなくなり…叫ぶ! うおおおお!!!遂に、遂に信が龐煖を討ったーーー!!! 田永と田有は涙が止まらずむせび泣く! 河了貂も胸に手を当て…信の名前を呼ぶことしかできずにいた。 -------------------------------------------------- 李牧は逃亡 カイネや趙軍兵士はこれまでの李牧の言葉を受け止めながらも状況を見守っていた分、龐煖が討たれてしまったことに驚愕している。 一方、李牧は相変わらず冷静な表情。 ここまでも既に予測していたと見える李牧。 人が人を超えることなどできはしないと李牧は既に理解していたのだろうが、龐煖はそれでもその歩みを止めなかったため、道を見せた以上見守ろうとしていたのだろう。 さらに、武力による中華の完全統一を目指しているのが嬴政であり、その計画に対抗しているのが自分たちであるということをカイネに伝える李牧。 自身たちの立場がどこにあるのかを改めて見せた、ともいえる。 -------------------------------------------------- キングダム628話ネタバレの感想考察 信が龐煖を討ち取ったことで、右翼の戦いは一気に秦軍に傾くかと思われましたが、まさか 信が力尽きてしまうとは・・・。 羌瘣の言い方だと、信の命はすでに尽きているという感じでしたが、本当に信は死んでしまったのでしょうか? 信が死んでしまったとなると、これからのキングダムは誰が主人公になるのでしょうか? そもそも信は主人公ではなかったとか!? この後の展開次第で、 今後のキングダムの展開が大きく変わることになりそうですね~。 また、龐煖の最後を見届けた李牧は、退却命令を出し鄴の奪還へと向かうようです。 この戦いの決着は、一体どこで迎えるのでしょうか? -------------------------------------------------- キングダム628話ネタバレ展開考察 ここからは、『キングダム』最新話628話、そして629話以降で起こりうる展開考察したものを載せていきます! 龐煖の最期 信の矛に遂に斬られ致命傷を悟った龐煖が、最期となる言葉を発する と予想します。 ここでは龐煖が自らのこれまでの武神としての「道」が間違っていた事を認め、信にその称号を譲ろうとして死亡するのではないでしょうか? 周りの飛信隊メンバーからは信の勝利を喜ぶ大歓声が起こり、カイネら趙軍には動揺が広がるのだと考えます。 倒れ込む信 龐煖を討ち取ったとはいえ、とうに限界を超えている信はその場に崩れるように倒れ込むと予想します。 これを駆けつけていた河了貂と那貴らが支え、 秦軍の勝利を宣言する展開だと考えます。 周りの趙兵らは 龐煖に心酔していた訳ではないので、無駄な戦いを避け我先にと逃げ出すのかも知れません。 李牧と王翦の動き 龐煖と信の戦いの行方を見届けた 李牧は、ここ朱海平原での敗北を認めて 退却を指示すると予想します。 但し 龐煖を討ったことで戦に勝利した王翦は、深追いはせずあえて李牧を逃がす策に出ると考えます。 更に李牧には打つ手がないと確信した王翦が、再度李牧に 投降を呼びかける可能性もあるのではないでしょうか? -------------------------------------------------- 李牧の退路 信が龐煖を討ち取ったことで、秦右翼としてはいよいよ李牧を残すのみとなりました。 李牧本陣としては、なんとしても 李牧を守るために李牧の退路を確保しようと考えるでしょう。 そして、李牧の退路として後方に下がるよう進言すると考えています。 それに対して、 退路は左に取る!と李牧は言うと予想しています! 李牧の言う左には、もちろん秦軍の右翼が待ち構えています。 ただ、今の秦右翼は龐煖との戦いで、ボロボロになった信と羌瘣によってかなりの戦力ダウンとなっています。 そのため、 今の秦右翼ならカイネや側近達が残る李牧本陣なら抜ける!と李牧は言うでしょう。 秦右翼を抜ければ、その先には森がありますし、陽が沈んできていることも考えたら逃げ切れる可能性が高くなります。 なので、李牧は秦右翼に向かって退路を取ると予想しています! 右翼への援軍 正直、信が戦うことができないのであれば、 飛信隊の兵士達だけで李牧の首を取るのは厳しいでしょう。 李牧本陣の兵士達は、李牧の退路を確保するために決死の覚悟で向かって来ます。 その上、李牧の側にはカイネがいますからね。 そもそも、 李牧自身がかなり強いですから! 信が万全な状態だとしても、簡単に討ち取れる人物ではありません。 ただ、もし秦右翼に援軍が来るようなら話しは変わってきます。 そして、その 援軍を亜花錦が引き連れて来ると予想しています! 亜花錦が引き連れて来た援軍は、段茶将軍代理の軍でしょうね。 まさかの降伏!? 信と龐煖の戦いを最後まで見つめていた李牧。 龐煖が敗れるかは別の話しだと言っていましたが、 信に討ち取られるのを予想はしていたでしょう。 それだけ李牧は信のことを高く評価していると思います。 仮に龐煖が信を討ち取るようなら、これを突破口に盛り返そうと考えてはいたでしょう。 ただその反面、龐煖が討ち取られるようなら、この 朱海平原の戦いの敗北を意味するとも考えているのではないでしょうか? そうなると、これ以上無駄に戦っても死者を増やすだけです。 李牧自身はそんなことは望んでいないと思います。 そのため、 王翦に降伏宣言し、自分の命と引き替えに、残った兵士達の命だけは保証してほしい!と願い出ると予想しています。 秦軍はどうするのか? 龐煖を討ち取った事により、戦況はかなり変化するでしょう。 まず趙軍は攻撃の要である龐煖を失ったので、士気が大幅に下がる事が予想されます。 そして 秦軍はこの好機を絶対に逃さないでしょう。 特に王翦は、 趙軍を完膚なきまで壊滅させようと考えているかもしれませんね。 こう考えるのも、もしここで李牧を討つ事が出来れば、他に戦える武将が存在しないので、趙は戦意を失います。 そうすればこれ以上無駄な血を流す事なく、 趙は秦に降伏するでしょう。 更に大国である趙が秦の一部になれば、秦の天下統一が加速します。 注目される李牧の考えは? 趙軍は、 運命の分岐点に立たされています。 まだ助かる道もありますが、もし選択を間違えれば壊滅するかもしれません。 そしてその重要な選択は、 李牧に任されています。 まず現状だと李牧とカイネ、傅抵と馬南慈の2つの部隊に分かれています。 しかし戦力的にも反撃する術がない李牧とカイネは、 鄴に撤退を開始する事にするでしょうね。 ですが側面には飛信隊、背後には王翦軍がいるので、無事に撤退するのは難しいでしょう。 するとここで李牧たちを逃がす為に、傅抵と馬南慈が王翦軍を背後から攻撃します。 そうする事で李牧たちは、深手を負っている飛信隊だけを相手にするだけになので、 撤退に成功してしまいます。 そして鄴で一旦部隊を整えて、再び王翦軍に立ち向かうと予想します。 信と飛信隊の今後!? あの王騎や麃公でも敵わなかった龐煖を倒した信は、この戦いが終われば昇格するのは間違いないでしょう! そして信は今五千人将なので、 次は将軍になると予想します。 そうなると、信が目標としていた天下の大将軍まで、あと一歩の所まで来ました。 それと飛信隊は更に大所帯になると思いますが、もし亜光が戦線に復帰出来なかったら、亜光軍が統合するかもしれませんね。 後は怪我の度合いによりますが、羌瘣も足が動かないので、当分の間は戦う事が出来ないでしょう。 なのでこの戦いが終わったら、 飛信隊にとって大きな転換期が訪れるかもしれません。 それは良い変化になるのか、それとも悪い変化になるのかはまだ分かりません。 ですがそれは 信や飛信隊が成長する為に必要な、重要な出来事になるでしょう! 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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